せかいのすみっこで

20代の女オタクが日々感じたことを徒然なるままに吐き出すためのブログです

すごい今更だけどはじめてアナ雪見た

昨日3月4日にようやく、ディズニーの超人気作

アナと雪の女王が地上波で初放送されました!

 

アナ雪が日本で公開されたのが2014年だったので

正直ついに!!ってか遅くない!??という想いです。

普段ディズニー映画見まくってる訳ではないので

詳しく知らないんですが・・・このくらいで地上波って普通なんです?

コナンとかだと1年くらいでやってるからその感覚に慣れてるけど

邦画と洋画の違いなんだろうか。

 

私は公開当時、世の中がアナ雪がフィーバーすればするほど

げんなりして逆に見る気が失せてた人間なので

公開終了しても結局DVDを借りたりすることもなく

作品を見ずに今に至りました。

曲だけはTVでめちゃくちゃで流れてたので無駄に覚えましたが。

そもそも映画は静かにじっくり見たい派なので

最近増えてる応援上映系が大の苦手で・・・

あの子ども達と「みんなで歌おう!」ってノリがまず無理でした。

子どもだらけの劇場ってだけでもしんどいのになんだ合唱上映って。無理。

 

なので今回の地上波初放送で

やっと気持ちも落ち着いて

「そろそろ見てみよう・・・」って気になりました。

 

放送を見て感じたことを簡単にまとめると

普通に面白い。曲が良い。

エルサとてもかわいい。アナ普通にかわいい。

クリストフとオラフいいやつ。

ハンスこの野郎。って感じです。

 

作品見るまでは有名な曲でのキャライメージしかなかったので

ハンス=アナとデュエットしてた相手の王子、2人はラブラブ、

ってくらいしかなかったんです。

まさか豹変するとは。

 

あんまりにもびっくりしたんで

後でネットで考察とか調べたんですが

どうやらいろいろ事情があったみたいですね。

この作品の元ネタが

アンデルセン雪の女王なのはなんとなく気付きましたが

ストーリーは設定変えまくりでかなりオリジナルな内容ですし

本来は悪役のはずの雪の女王とその妹をWヒロインにしたことによって

新たに悪役を決める必要が出てきます。

そしてまさかの王子が悪役なんて展開になっちゃったんですね。

ディズニー=王子様とお姫様のお話っていうか

お姫様を格好良く助けに来るヒーローってイメージが強かったので

最後の『真実の愛』=アナとエルサの愛って終わり方は若干モヤっとしましたが。

そこはクリストフじゃないんかい!!!!!

 

最初からクリストフ良いキャラしてるなーって印象で

途中からだんだん愛おしさが増していたので・・・

ハンスが悪役って判明してから余計に

やっぱり運命の相手はクリストフ!!ってワクワク見てました。

・・・のであの凍りつくアナに駆けつけようとするクリストフを全スルーは衝撃。

エルサを助けるためってのはわかるし

姉妹の愛で氷が解けて絆が深まったのは非常に素晴らしいことですが

あのあたりの展開はもうなんか・・・うん・・・

感動よりも展開に「えっえっ」って戸惑う感情が大きくて。

そういう展開にするなら

あんなにクリストフ頑張ってダッシュしなくてもよかったのでは・・・

 

まだこれから今後が描かれるっぽいし

そこではもうちょっとアナとのラブラブが見られるんでしょうけど

とにかくクリストフとスヴェンは幸せになってほしい。

そういえばスヴェンめっちゃかわいいよね。

氷の城の外で待ってる時とか。激かわ。

 

ところで放送終了後には

こんな意見も話題になっています。

www.j-cast.com

togetter.com

 

この意見に賛成だ!!

最後の最期に大の苦手な「みんなで歌おう!」がはじまって絶句。

子どもたちやよくわからん大人たちの下手なカラオケを聞かされて終わり。

そういうノリこそ直前にやってた特番ででもやってて。

ノーカットって言うならちゃんと普通にED見せてほしい。

案の定凍りつく我々の心。誰か溶かしてほしい。

真実の愛って結局なんなんだ。